​応募要項

対象者は、文化芸術従事者・文化経営従事者・事業開発従事者の3領域

文化芸術従事者・文化経営従事者・事業開発従事者の3領域から該当する専門を選択の上、応募してください。※専門を複数選択することも可能です。

 

事業アイデアに基づき、プログラムを共に受講するチームを組成しコミュニケーションを促す場合もございます。アイデアや課題意識はがあるが、仲間が必要、あるいは既に起業をしている場合であれ全てのフェーズの方が応募可能です。

文化芸術従事者

 

芸術家や職人といった、専門技能を有する方、
文化芸術に従事し活躍する全領域の方々が対象となります。文化芸術領域の知見や技術、客観的な課題意識を有する方、イノベーションや経営や持続可能な事業への柔軟性のある方を期待します。

文化経営従事者

 

アートマネージャーや、文化芸術事業創造者、文化芸術領域の起業家、企業メセナ担当者、大企業内での文化芸術領域の担当者、自治体や財団担当者、文化施設の運営者など、文化芸術と事業の境界で活躍する全領域の方々が対象となります。

​事業開発従事者


文化芸術領域に関心があり貢献意識がある経営者や企業勤務者、マーケターやコンサルタント、DX推進者やデータサイエンティスト、エンジニア等としてビジネスシーンで活躍する方々が対象となります。ビジネス力に加えて文化芸術への理解を期待します。

応募方法

応募方法

応募期間である 2021年3月31日(水)〜4月25日 23:39 までに、応募フォームに必要事項を記入の上、応募を行って下さい。

​応募資格

  • 求める人物像

    長期的に文化芸術領域や健全な文化芸術経済の成長に向けての貢献意思のある方、課題意識と解決意欲のある方、そしてそれらを実現する上で貢献し得る専門性や技術、特性を有し、それらを期間内にプログラムで発揮可能な方を求めます。

    学生や企業勤務など本業のある方、事業未経験者の文化芸術従事者でも応募可能です。未知の領域に対し柔軟な姿勢のある方、プログラムメンバーやコミュニティへの貢献意思のある方を期待します。

    応募地域は限定しておりません。日本全土はもちろん、海外からの応募も歓迎します。

     

  • 必須事項

    本プログラムはCOVID-19の影響を鑑み、原則として全プログラムのオンラインでの実施を予定しております。そのため、オンラインプログラム受講可能・ZOOMが使用可能な環境が必要です。(インターネット・パソコン等)

    原則として、キックオフ、合同研修、デモデイに参加可能であることを条件としています。

応募後の流れ

  • 書類選考(1次)
    応募フォームの内容で書類選考を行います。

     

  • 面談選考(2次)
    1次選考通過者に対し、面談選考を実施します。

     

  • ​採択連絡
    ​2次面談通過者に対し、採択連絡を行います。
     

  • 全体スケジュールについて

    応募期間:2021年3月31日〜2021年4月25日
    採択発表:2021年5月中旬

    ​プログラム実施期間:2021年6月15日〜2021年9月28日
    キックオフ:2021年6月15日 19:00-21:00
    中間研修:2021年8月1日 16:00-21:00
    デモデイ:2021年9月18日 16:00-21:00 


    ​※社会情勢や事情によっては変更の可能性があります。