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日本初の文化芸術領域事業に特化したリーダーシップ・プログラム
 

​インキュベーション・アクセラレーション・イノベーションの3軸で
文化芸術経済を牽引し、課題を解決する先導者を支援する。

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文化・芸術領域と経営・経済領域とを繋げ
持続可能な「文化芸術事業」を創出するリーダーのためのプログラム。


​文化・芸術および経済・経営の双方の専門性を有する担い手を本プログラムを通じ育成し、

​グローバル経済の中で活躍するリーダーシップを育むための短期集中型のメンタリング+講座式のプログラムです。

音楽、美術、文学、伝統芸能、伝統工芸、写真、舞台・演劇、映画、漫画、アニメ、建築、ファッション 他

​経営、オペレーション、マーケティング、ブランディング、ファイナンス、ファンドレイジング、広報、人事、持続可能性、社会包摂、SDGs 他  

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概要

COVID-19の影響を含め文化・芸術界における課題に対し、経済界との領域融和による文化経済との好循環実現を目指し、恒久的な文化・芸術・経済界のリーダー育成の仕組みの構築を目指します。

対象者・対象領域

対象領域は、音楽、美術、文学、伝統芸能、伝統工芸、写真、舞台・演劇、映画、漫画、アニメ、建築、ファッション、文学・出版、ほか、生活文化に関わる、あらゆる広義の文化芸術領域が対象です。文化芸術事業領域の先導者を目指す方、文化芸術産業領域に課題感と有している方を対象としています。

プログラム内容

チームでのブレーンストーミング
一緒に会議に収集人
話しているビジネス人々
古代ウルン
トークショー

専門家メンタリング
制度

​・事業経験豊富なメンターによるメンタリング

​・事業創造、推進のための実証実験を含む多角的なサポート

各種育成講座

​・事業開発に有益な育成講座の提供

​・リーダーシップに必要な基礎教養の獲得

​プロフェッショナル・ネットワークの提供

​・各領域で活躍するプロフェッショナルとの交流

​・各チームに必要な外部メンターとのマッチング

文化芸術事業
コミュニティ

・プログラムアルムナイやサロンへの参加
​・ピッチ会や協業促進イベントへの参加​

最終発表・デモデイ

​・プログラム成果を発表、チーム共有

​・最優秀者は最大100万円程度の事業支援サポート

応募期間

2021年3月31日〜2021年4月25日

採択者発表:2021年5月8日
 

プログラム期間

2021年6月15日〜2021年9月18日
​キックオフ:2021年6月15日

​中間研修:2021年8月1日
 

デモデイ・最終発表

2021年9月18日

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プログラム・スケジュール

​過去の受賞者

YHIAISMが過去に実施したインキュベーションプログラムの受賞者の方々の一部をご紹介しています。

桒形亜樹子

チェンバリスト
松本市音楽文化ホール講師

「21世紀版クラシック音楽パトロネージュ」​領域:クラシック音楽

​YHIAISM AWARD受賞

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融羽子
着付け師

『中古着物の販売・着付け・コーディネートの一気通貫オンラインサービス』領域:着物文化

​YHIAISM ENTREPRENEURSHIP AWARD 受賞

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塚原大

合同会社KASASAGI 代表

「工芸事業所海外支援パッケージ」​領域:伝統工芸

YHIAISM ENTREPRENEURSHIP AWARD 受賞

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渡邉陵平

某画家のチーフスタッフ
jabr代表

『沈みかけた船で泳ぎきる才能の支援 若手現代美術家の国際進出支援事業』​領域:現代アート

YHIAISM ENTREPRENEURSHIP AWARD 受賞

あらゆる文化芸術領域で、豊かな創造活動が持続可能な世界に向けて

文化芸術と経済経営との創造的融和やイノベーションは、今まさに必要とされている分野です。日本の文化庁が提唱する「文化経済戦略」をはじめ、ドイツのグリュッタース文化相がCOVID-19対策に言及した際「文化産業は2018年には1055億ユーロ(約12兆6000億円)を生産、化学産業、エネルギー産業、金融業よりも大きい」と発表しています。文化芸術は社会において孤立した存在ではなく、より他分野との融和が促進されていく、パラダイムシフトが起きるタイミングであると我々は考えています。

文化芸術は、定量的価値だけでそのすべてを計ることはできません。我々が音楽を聴いた時の感動や、美術作品から受ける創造的なインスピレーション、舞台や物語から受ける心の揺れ動きのすべてを科学的に説明しきることは現状では不可能です。同時に、街並みや自然、住まいやオフィス、日々の食事や水、無意識に享受している公共的なものの多くも文化であると言えます。「文化芸術は必要ない」という言葉が生じる瞬間にも、多くの人々は、建築物で暮らし、音楽を聴き、映像を観て、食事をする、という文化的な営みを行っています。

日本は豊かな文化を持つ国です。経済や経営との健全な結びつきにより、文化芸術を通じた多様性や包摂性の実現、ウェルビーイングはもちろんのこと、社会課題解決を含む、新たな価値創造が期待されます。文化芸術領域での持続的な活動を、十分な報酬とともに持続出来る社会を目指し、CILはスタートしました。資本主義社会において、経済は強い力を持ちます。その中で、思想的な価値や表現も、バランスを保ちながら融和し、イノベーションを起こしていくことが重要です。あらゆる文化芸術領域で、豊かな創造活動が持続可能な世界を実現する、文化芸術経営の先導者を支援することが本プログラムがビジョンです。皆様のご応募をお待ちしています。

砂岩

お問い合わせ

CILは文化芸術産業の健全な活性化に向け、産学官民連携した取り組みを行っています。応募予定の方はもちろん、アライアンスを検討の方も是非お気軽に御連絡下さい。

 

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